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リフレッシュスポット























梅雨の貴重な晴れ間。
なので、朝から洗濯して見てきた伝言板はやっぱり依頼なし。
前回の依頼からもう1か月が経とうとしているから、そろそろ次の依頼が来てほしいところなんだけど、なかなか上手くいかないものだ。
トボトボ帰ってきたあと、気を取り直すようにたくさんの洗濯物を干した後、部屋中を掃除した。
掃除機をかけている間も、のんびりとソファで新聞を読んで寛いでいる撩を見てイラッとしたのも確かで。

「ちょっと、撩。アンタ、そこでのんびりしてるんだったらビラ配って仕事取ってきなさいよ。前回の依頼から1か月経とうってのよ!?どうするのよ」

撩の目の前で手を腰に当てて仁王立ちしていると、撩はチラッとあたしを見ると、苦笑する。

「なにカッカしてんだよ。んなことしても来ない時は来ないんだよ」
「そんなこと言ったって、じゃぁ、どうするのよ!」
「んー・・・こんな時はぁ・・・」
「うん」

と、突然、撩がスクッと立ち、テーブルへと向かう。

「香、メシ」
「・・・は?」
「だから、メシだよ、昼メシ」
「あ、もう、そんな時間?・・・じゃなくて。こんな時はどうするのよ?」
「まぁ、落ち着けって。外見てみろよ。いい天気じゃん。久々のいい天気に、家にいるのも勿体ないだろ?だから、昼飯食ったら出るぞ」
「え?出るって・・・」
「外に」
「外ってどこに?」
「うーん、それは・・・まぁ、気の向くままに・・・ってとこかな」
「何それ」

あたしが戸惑っていると、撩はクスッと笑ってあたしを見る。

「まぁ、おれに任せとけよ」
「えー・・・大丈夫?」
「何がだよ」

あまりにも疑うものだから、撩が思わずプハッと吹き出す。

「だって、気の向くままって・・・」
「まぁまぁ、天気の良さに似合うとこ」
「・・・・・・」

どこ?
咄嗟に答えられないでいると、撩は後ろからあたしの肩に手をやってキッチンへ向かわせる。

「とにかくメシ、メシ」
「う・・・ん、それはいいけど」

とりあえず、昼食を作って食べる。
片付けを終わらせた後、撩はすでに車のキーを持って、クルクルと指で回して待っている。

「行くぞ」
「行くってどこに?」

よっぽど不安そうな顔をしていたのかも。
撩が優しい目で見つめてきて、軽くポンポンと頭を撫でてくる。

「海」
「海?」
「そ。海。今なら混んでもないし、海でも見たらおまぁも仕事のことなんか忘れてちょっとは気分転換できるだろ?」

そして、撩がフッと笑んだ。

「撩・・・」
「・・・行く?」

ちょっと意地悪そうな笑みを浮かべて訊く撩に、あたしは満面の笑みで答えた。

「うん、行く!ちょっと待ってて。着替えてくる」
「早くしろよ。時間かかるから」
「解ったー」

部屋で着替えながら、撩と2人で海に行けることがすごく嬉しかった。
いつぶりだろう?
撩と身体を重ねるようになっても2人でのデートは嬉しいもので、簡単に仕事のことは頭の片隅に追いやっている自分に内心で苦笑するものの、やっぱりドキドキする胸のトキメキに勝てるものでもなく、ま、いっか、と納得しているあたしは単純な女ねー、と自分自身にツッコみたくなる。
そして、こんなことを思っている自分は撩には内緒。

「お待たせ」
「おせーよ」

と言いつつ、目が優しく笑っているのが撩で。

「んじゃ、行くか」

笑って言う撩にコクリと頷く。
鞄に水筒と簡単なお菓子を持つ。
ほら、途中でお腹が空いたら困るでしょ?

車に乗ってかける音楽は、あたしが最近好んで聴いている人の曲。
男性だったり女性だったり色々だ。
夏らしい曲だったり、ちょっと切なくなる曲だったり。
それらを聴きながら、撩は運転して、あたしは景色が変わる様を楽しむように眺めていた。

途中、あたしがかかっている曲を口ずさんだり、撩の口にガムを入れてあげたり、撩の話し相手になったり、平日なせいか車もある程度まで行ったらあまり混んでもなくて、スイスイと海までの道のりを走っていく。
やがて、速度がゆっくりになって、駐車場に滑り込ませると、空いている場所に車を止める。

「着いたぞ」
「うん」

車から降りると、潮の香りと波の音、陽の光が反射してキラキラ輝く海が見える。

「わぁぁ、海だっ!撩!」
「だーから、そう言っただろ?」

呆れつつ、撩はくつくつと可笑しそうに笑っている。
もう、相変わらず醒めてるんだから。

・・・アンタはこの海を見て、何も思わないの!?

撩の手を引っ張って「早く、早く」と急かす。
ふと後ろを振り返ると、はいはい、と言ってついてきてる撩がいるんだけど、その撩の表情に一瞬ドキッとした。

何ていうか、すごく陽の光を浴びて、目を細めて微笑っている撩が、優しく、カッコ良く見えて・・・ホントにドキッとする。
思わず目を逸らせなくなるほどで、一瞬、見惚れてしまう。

「ん?」

撩が気付いてこっちを見て、ハッとなったあたしは、慌てて視線を逸らし、手を離して、1人でズンズンと歩いていく。
もちろん、照れて、だ。
しばらく歩いてからちゃんとついてきてるかちょっと心配になって、また振り返ると少し離れたところであたしを見ててくれていて、また胸が甘く疼く。

・・・何なの?
海に来ると、撩はカッコ良さが増すわけ!?
やだやだ、あたしばかりドキドキしてる。

あたしは、撩から表情を隠したくて、砂浜をさくさくと歩いていく。
これで撩の方を向いたら、またドキドキして顔が赤くなるんだろうな。
そう思いながらふと撩を見ると、どこを見るでもなく遠くを見つめている撩の佇まいにトクンとさっきとは違う胸の疼きを感じた。
見つめる瞳は優し気で、でもどこか切なさを滲ませていて。
ズボンのポケットに手を突っ込んで、陽の光を浴びた髪を靡かせ、時々風で纏わりつく髪を後ろに掻き上げてる、そんな姿にただただ目を離せないでいた。
立ち姿がなんかカッコ良くて。

・・・絶対に本人には言わないけど。言えないけど。
ずっと見つめていたいな、と思った。

ザザー・・・と聞こえる波の音と、撩の立ち姿が妙にマッチして、なんだかあたしが切なくなってくる。
撩がどこかに行ってしまいそうで。
波の音に紛れていなくなってしまいそうで。

どうしていいか分からなくなって思わず俯くと、撩が気付いたみたいで名前を呼ばれた。

「香」

その優しい声ですら、あたしを切なくさせて、撩にそっと近づきギュッと大きな手と自分の手を繋ぐ。

「香?」

若干の戸惑いの色を見せた撩にお構いなしで、あたしは撩に微笑んでみせた。

「一緒に歩こう?」

何を言うでもなくじっとあたしを見ていた撩は、あたしから何かを感じ取ってくれたのか、そのうち目を優しく細めてあたしの髪をクシャッとした。

「まぁ、今日は気晴らしに来てるんだから、香ちゃんの思うままにどうぞ」

そして、クスッと笑う。
あぁ、こうやってこの男はあたしのことを自由にさせてくれるんだ。
あたしのことをちゃんと考えてくれてる。
そんな撩は、ホントに大人の男だな、と思う。
それに対してあたしは・・・と思わないでもないけど、どこまでも続く広い海を眺めてたら、自分の悩みが小さく思えてきた。
そう思ったら、ちっぽけな悩みは、不思議といつの間にかどこかに飛んで行ってしまったようだ。
チラ、と撩を見たら、あたしを見る撩の眼は変わってなくて、あたしもクスッと微笑う。

・・・今はこの優しさに甘えよう。
折角撩がこう言ってくれてるんだから。

今、隣にいる撩の、手の温もりと握っている手の感触を確かめながら歩き出した。

何を話すでもなく、無言で歩いていく。
寄せては返す波を眺めて、優しく耳に届く波の音を聞きながら。
でも、それで十分だった。
日々感じている色々なことが波といっしょに流れていくみたいにさっきの切ない感情も少しずつ流れるようになくなっていく。

・・・ただ歩いている、それだけでこんなに満たされた気持ちになっていくのはなんでかな?
撩と一緒に歩いているから?
壮大で広い海が優しく包んでくれるみたいだから?
波の音を聞いてると、心が落ち着いてくるから?

他にも色々あるけれど、たぶん、その全部だ。
だから、あたしはこんな穏やかな気持ちになれるんだ。
それがとても嬉しくて、撩を見上げて笑んだ。
すると、撩と目が合ったことにビックリするあたしをよそに、撩がクスッを笑った。

「どうした?」
「・・・え?あ、今・・・」

・・・目が合ったでしょ?

あたしはその先が言えず、戸惑っていると、撩が笑みを深くした。

「おれさ、今までずっとおまぁのこと見てたの気付いてた?」
「え?」

手を繋ぐ強さが変わった。
さっきより強く繋がれて、胸が高鳴る。

「なーんかおまぁが・・・」
「・・・ん」
「・・・・・・だった・・・から」

・・・ん?
今、何て言った?

「え?今、なんて言ったの?」
「・・・何でもない!」

訊き返すと、撩はプイッと顔を背けて、グイッと繋いだ手を引っ張り、あたしはあっという間に撩の腕の中に収まった。
撩に抱きしめられてる、と感じたのは、自分の身体を包む撩の体温を感じたから。
そして、耳元でそっと、ホントに小さく囁いてくれた。

「・・・キレイだった、から」

言うだけ言うと、すぐにスッと離れて、繋いだ手はそのままにまた歩き出し、あたしも慌てて歩を進める。
歩きながら、今言われたことを反芻した後。
数秒遅れて、顔も耳も真っ赤になって、撩から顔を背ける。
どうか、撩に見られてませんように。

でも、撩は何も言わずにそのまま歩いているから、あたしもそのまま共に歩く。
今まで気付かなかったわけではないけれど、周りには人がほとんどいなくて、犬の散歩をしている人が数人と、遠くの方でサーファーがいるくらいだ。
そうすると、ほぼここにはあたしと撩、2人しかいないわけで、ちょっぴり照れる。
それでも、キュ、と手を握ってみると、ギュ、と返事を返してくれる。
それがなんだか嬉しくて、まだ少し頬を染めているのに撩の顔を覗き込んでみると、気付いているハズなのに、なぜかあたしの方を見ずにずっと前を向いたまま歩いていて、あれ?と思ったものの、少しして、ふと気づく。

・・・あ、もしかして。
撩の照れ隠し・・・?

そう思ったら、なんか可愛いな、なんて思ったりして。
気付いたら、名前を呼んでいた。

「撩」
「あん?」
「撩」
「んあ?」
「りょー」
「あーん?」
「んはは」

呼ぶたびに返ってくる返事が違うことが可笑しくて、楽しくて、もっと呼んでみる。

「りょーっ」
「なんだよ」
「りょーっ!!」
「だから、なんだよ?」
「りょーっ!!」
「香ぃ?」

撩を呼ぶ声がどんどん大きくなるあたしに、撩が訝し気に見遣るのを見て、笑いが込み上げて来て、声に出して笑いだす。

「あっははは」
「おい、香」
「りょーっ!!」
「ちょ、待て。香」
「違うでしょ、ちゃんと返事してよ」
「してるだろ」
「りょうっ」
「なんだよ」

焦る撩が可笑しいのなんのって。
こんなこと滅多にないし。
あたしはさらに笑いが込み上げる。

「あっははははっ。おっかしーの」
「何が可笑しいんだよ」
「だってー」

あたしは笑いながら撩を見上げる。
撩はまだ訝しんでいるみたい。

「撩の返事が毎回違うんだもん。可笑しくて」
「・・・そんなことで笑いながら大声出さないでよ、香ちゃん」

撩は一瞬絶句した後、苦笑して呆れている。

「いいじゃない、海なんだし。多少の大声、誰も聞いてやしないわよ」
「・・・まぁ、そりゃそうだけど」
「でしょ?だから、いいの。だって・・・」

ん?と話の続きを待ってくれる撩にあたしは笑みを浮かべる。

「あたしの思うままにしていいんでしょ?」

撩が言ってくれた言葉を繰り返す。
撩がパチパチと瞬きをすると、プハッと吹き出す。

「言ったな、うん」
「だから、撩はちゃんと付き合ってよ」
「おまぁに?」
「うん。・・・いや?」

撩を見上げて小首を傾げると、撩はジト目になって何やらブツブツ言っている。
その顔は反則だろー、とか何とか。
何それ。
どんな顔してるっていうの?

「撩?」

すると、あたしに向き直って、撩が苦笑しながら答える。

「・・・香ちゃんのお好きにしてどうぞ」
「ありがとう」

なんだか、撩が白旗を振っているのが見えるみたいで、可笑しくなる。
でもね、もう満足なんだ。
撩と一緒に海を間近に眺めながら白い砂浜歩けたし、いい気分転換できたし、新宿と違って人がほとんどいないから、すごくラクだし。
後ろから当たる陽は西日で、空は鮮やかな青から少しずつ茜色へと色合いを変え始めている。

「撩」
「ん?」
「そろそろ帰ろうか」
「もういいのか?」

撩があたしを見るのと、あたしが撩を見るのは同時で視線がかち合う。
目をしっかりと合わせた後、うん、と1回頷く。

「もう満足したから。ありがと、海、連れてきてくれて」
「いや、おれも来たかったし」
「そっか」
「あぁ」
「じゃ、帰ろう?もしかしたら、明日こそ仕事があるかもしれないし」
「これで来てたらスゴいな」

撩がははっと笑う。

「うん、海に来たおかげだね」
「そしたら、ここ、リフレッシュスポットになるな」
「いいね、それ」
「おれ達だけのな」

『おれ達だけ』その言葉にドキッとしたのは内緒。
特別な感じがしてドキドキする。

「・・・うん、そうだね」

胸のドキドキを隠そうと、はにかんで答えると、撩があたしの髪をクシャッとする。
撩があたしの肩を抱いてくれて、あたしはそのまま撩に寄り添って歩く。

ふと撩を見上げたら、西日に照らされた撩の横顔が眩しいくらいカッコ良くて、それを目に焼き付ける。
次はいつ来られるか分からないから。
だから、今、この瞬間の撩を、この眼に焼き付けよう。
自然な顔をしてる彼をしっかり覚えておこう。

撩は黙ってあたしの好きにさせてくれてるから、それに甘えて、眩しくて目を細めながらもしっかり見つめた。
ありがと、撩。
そんな想いをこめて。

駐車場に着いたら、もう空は茜色になっていて、いい時間になっている頃合だろうか。

「家に着いたら夜になってるかな」
「どうだかな」
「ね、途中でスーパー寄ってくれる?買い物してから帰るから」
「それ、まさか、おれにも一緒に来い、とか・・・言わないよな?」
「あら、言うわよ。しっかり荷物持ちしてよね」
「・・・・・・へーい」

渋々返事する撩が可愛くて、何か撩の好きなものを買ってあげようかな、なんて思いながら、クスクス笑って車に乗り込んだ。
あ、なんかあっという間に時間が過ぎて、結局、水筒もお菓子も食べることがなかったな。
車が出る前に。

「撩、今更だけど、水筒のお茶、飲む?」
「ホント、今更だな」

撩が笑いながら言うと、飲む、と言って飲むと、それをあたしに口が開いたままのそれをあたしに渡してくるから、受け取ったそれをあたしも飲む。
うん、美味しい。

「お菓子は?」
「うーん、いらない」
「うん・・・あたしもいいや」
「じゃ、出すぞ」

ゆっくり出発した車がいつものスピードを出し始めた頃に。

「撩。今日はどうもありがとう。嬉しかった」
「そりゃ、良かった。ま、おれも気分転換にちょうどよかったし」
「うん」

また来たいな、そう思っていたら。

「また来るか?」
「え?」
「車さえあればいつでも来れるし。また来るか?」
「・・・うん、また行きたいな」
「了解」

車の窓を開けて紫煙を燻らす撩の口には笑みが浮かんでいて、あたしも笑みを浮かべた。




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<あとがき>
2人で海に行くお話でしたが、いかがだったでしょうか?
これは・・・海のそばで遠くを見つめて佇む男性がいまして、その表情とか、佇まいとか陽の当たる感じとか風に靡く髪とかもう、すべてが込みでカッコ良くて・・・というものがありまして、思わずこの人を撩に脳内変換したら(笑)・・・と思って描きましたvv
久しぶりに誰かの視点で描いてみましたv
今回は香ちゃん視点~♪
描いてて楽しかったです(*^^)v
描き上がってから気付いたんだけど、私にしては珍しくチューしてないんですよね。
あら、珍しい。
でも、たまにはこういう話があってもいいかな、と。
元が爽やかな感じなので、話もそんな風に描きたくて、チューなしでいきたかったんです。
うわー、なんかすごくベタだな、っていう感想はどうぞ、PC前でのみ呟いて下さいね( *´艸`)
なんか読むのが恥ずかしくなるかもなー( *´艸`)(´艸`*)
こういう話は夏の終わりの話かな・・・と思わないでもないけど、思いついた時に描かないと、忘れちゃうから~(笑)
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございましたvvv

【 2015/07/18 (Sat) 】 NOVEL | TB(-) | CM(0)
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撩&香の一コマ♪
プロフィール

実梨

Author:実梨
シティーハンターが好きで、二次創作を始めました(^^ゞ
カッコいいリョウと可愛い香ちゃんを目指して、日常の色んな2人を描いていけたらいいな、と思ってますv
初心者なので、まだまだ未熟で駄文ばかりではありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

更新履歴
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・ 4/ 17 遅ればせながら香ちゃん、お誕生日おめでとうvv
・12/ 7 サイト6周年vホントにどうもありがとうございますvvv
・11/ 13 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 19 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 10 EVENTに5周年記念SS(後編)をUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 4 EVENTに5周年記念SS(前編)をUP(今更ですみませんっ)
・ 7/ 13 MEMOに拍手御礼
・ 7/ 2 NOVELをUP
・ 6/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 5/ 23 NOVELをUP
・ 5/ 5 MEMOに拍手御礼
・ 4/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 3/ 31 香ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 26 撩ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 23 NOVELをUP
・ 3/ 14 MEMOに拍手御礼
・ 3/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
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・ 2/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 22 MEMOに拍手御礼
・ 1/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 5 どうぞ2014年もよろしくお願いしますvNOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 31 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 29 MEMOに拍手御礼
・12/ 25 NOVELをUP
・12/ 24 NOVELを2話分UP
・12/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 7 サイト5周年~♪ホントにどうもありがとうございますvv
・11/ 28 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 20 MEMOに拍手御礼
・10/ 5 MEMOに拍手御礼
・10/ 4 NOVELをUP
・ 9/ 23 NOVELをUP
・ 9/ 16 LINKに素敵サイト様1件追加!&MEMOに拍手御礼
・ 9/ 1 NOVEL2話目をUP&MEMOに拍手御礼
  ・ 8/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 5 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
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