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彼とシャツとヤキモチと






















ガチャ。

「ただいまーっと。あー、疲れたな。香。お疲れさん」
「撩こそお疲れさま」

香がクスッと笑う。

リビングに着いた2人は、スーツ姿をしている。
久々に入った仕事の依頼は、ある一流会社に潜入して、社内の誰かが狙っているとある重要なデータとリストを流出させないようにすること、そして、それらを狙っている人間を特定して捕まえること。
なので、その仕事が始まってからというもの、撩はスーツ、香もスーツや仕事に着て行けそうな服を着て会社に満員電車で"通勤"していた。
満員電車に乗ったりデスクワークをしたり、と慣れないことをして余計に疲れ、敵もなかなか尻尾を出さずに少々苦戦したものの、昨日、ようやくその男を捕えることができ、依頼者に引き渡して、今日、完全に仕事が終わって、今、帰ってきたばかりなのである。

撩はすぐにスーツの上着を脱ぎ、無造作にソファにそれを置くと「はい」と香から差し出されるお茶にフッと笑みを浮かべる。

「おう、サンキュ」

ペットボトルのふたをキュッと外すとゴクゴクと勢いよく飲み出し、ふぅ、と息をつくと、腕をグルグルと回しだす。

「着慣れない恰好なんかするもんじゃねぇな。おかげで肩が凝ったぜ」
「そうね。あたしも緊張して疲れちゃった」

香が苦笑すると、撩もニヤリと笑う。

「そうだよなー。おまぁ、最初のうち、色んなもの壊してたもんな」

ククッと喉を鳴らして撩が笑う。

「もうっ、それも最初の頃だけでしょ。教えてもらってからは大丈夫だったわよ!」
「そうだっけー?」

そう香をからかいながら、撩が片手でネクタイを掴み、ぐいっと緩めてシャツのボタンを上から2つほど外し、ソファの端に軽く腰掛け、ふぅ、と大きく息を吐き出す。

「やっとラクになった」

と香に笑いかける。
その一連の撩の仕草と撩の恰好に香は胸の鼓動が速くなり、目を離すことができずにただ撩を見つめていた。
その時、撩と目が合った香は、ボボボッと一気に顔に熱が集まり、真っ赤になる。

「うん・・・よかったね」

それだけ言うと、クルリと撩に背を向け、香も持っていたペットボトルのお茶を開けて飲む。
胸のドキドキと、顔の火照りが撩のバレないように。
とはいうものの、きっと耳まで真っ赤になっているような気もするので、撩にはバレている気もするのだけど。

香は思わず耳を押さえる。
それに気づいた撩が香を呼ぶ。

「香?」
「えっ?あ、何?呼んだ?」

一際ドキッと胸が高鳴り、香はあわあわと慌てて、振り返る。
と、自分を見ている撩とかち合い、さらに顔が赤くなる。

「・・・顔が真っ赤だけど」
「あ、うん。何でもないの。何でもないから。あはは」

キョトンとした撩の声に、香は誤魔化すように空笑いをする。

「じゃ、おまぁも脱げよ」

え?

また胸が大きく跳ねると、香が一瞬呆けたように動きを止める。

・・・なに?何?
撩はあたしに何を言ってるの?
撩はなんだかすごく、男の色気を出してるし、それってもしかして・・・誘われてる?
あたし、今日は疲れてるから1人で休みたいんだけど・・・。

その後、軽いパニックになった香に撩は事もなげに告げた。

「いや、顔真っ赤だし、暑そうだから脱いだらって言ったんだけど?」
「え・・・」

・・・あ、やだ。
あたしったら・・・なんて勘違い・・・!!

一気に香の顔がさらに熱くなる。

「あ、うん、そう、だよね。そうそう、暑いって思ってたんだ。うん」

香はしどろもどろに、あはは、と笑いながら着ているスーツの上着を脱ぐ。
すると、心地よい風が通り抜け、ホッと小さく息をはく。
まだ真っ赤な顔のままお茶をくいっと飲む。

早く、この顔の火照りを直さなければ、撩にからかわれるのは時間の問題だ。
その時、撩が立ち上がり緩めていたネクタイを完全に外し、シャツのボタンを全て外し、前を肌蹴させたままペットボトルを呷る。

「あぁ、今日は昼間、暑かったからな」
「あ、う、うん」

火照りを冷ましたい香であったけれど、肌蹴たシャツの隙間から見える鍛え上げられた割れた腹筋に厚い胸板、それに、ん?って顔の後に口角を上げて笑う色気たっぷりな撩に・・・
冷ますどころか目のやり場に困って余計に熱くなる始末。

・・・これ以上はもうダメっ

クルリとまた撩に背を向けた香。
ペットボトルをギュッと持ってドキドキとうるさい胸の鼓動が収まるのを待っていると、後ろから撩にギュッと抱きしめられて、驚いた香が身体をビクッとさせた。

「えっ?!撩?!ちょ、ちょっ?!」

明らかに慌てる香に後ろの撩がクスッと笑う気配がして香はさらに焦る。

・・・何?笑われてる?!

かぁぁ、と身体が熱くなる香をよそに、撩は香の耳元で熱い息とともに囁く。

「・・・なぁ。なんでそんなに真っ赤になってんだ?」

撩に、低く、甘く囁かれた香は、今も耳にかかる撩の吐息になんとか身を捩ってみるものの、ビクともしないで、撩はクスクス笑いながら香のことを見ているに違いない。
抱きしめている撩の腕を掴んだ香は、なんとか隙間を作ろうとそれを動かそうとする。
香が身を捩る動きを見ていた撩だったけれど、それが自分の方に振り向くためか?と察した撩は、腕を緩める。
その隙に、香がクルッと振り返り、撩と向かい合う格好になった。

途端に、香の眼の前に撩のシャツが肌蹴た素肌があり、仰け反ろうとしたものの、難なく撩に支えられる。

「おまぁは一体何やってんだ?」

呆れる撩に、香はカッとなり、真っ赤なまま手を握り、撩の胸板を叩きはじめる。

「何よ、いきなりそんなカッコして。そんな色気出して。アンタこそ一体誰にそれを見せたいってのよ。もしかして、同じ部署だった・・・」

もしかして、の辺りから急に言葉に勢いがなくなり萎んでいく香の声に、撩は、はぁ?と首を傾げる。

「そんなカッコって着てたモン脱いだだけだし、今見てるのはおまぁだけだし。見せたいのもおまぁだけだし・・・・・・ははぁ、さては、おまぁ、彼女に妬いてるんだろ。おれが彼女と仲良くしてたもんだから」

撩が言う彼女、とは、今までの潜入先の会社での同じ部署で隣の席だった女性のことだ。
仕事上、彼女とは話すことも多く、多少は親しくはしていたものの、まさか、こんな見当違いのことを香が思っていたとは思わなかった。

・・・まぁ、彼女と仲良くして香に妬かせよう、とはほんのちょっと思ってたけど。

内心でペロッと舌を出す撩。
でも、頬は自然と緩んでいた。

すると、香はキッと撩を睨んだ。

「・・・そうよ!悪い?あたし、彼女に嫉妬した。だって、アンタは、あたしの・・・・・・んっ」

続きを云えずに撩に唇を塞がれた。
香を抱きしめていた腕はいつの間にか解かれ、離れないように香の両頬を包まれていた。

「・・・んっ・・・は・・・ぁっ・・・」

口紅をつけた唇に吸い付かれ、甘噛みされ、何度も何度も触れた。

「りょ・・・ぉ?」
「ばーか。何カワイイこと言ってんだよ」

クッと口角を上げて微笑う撩。
そして、香の口内に舌を滑り込ませると、香の華奢な身体がビクッと小さく跳ねる。

「んん・・・っ・・・は・・・ぁ・・・んっ・・・」

香の舌を捕えると、息を荒くしながら絡ませ合う。
閉じていた目を開け、トロンとした瞳で撩を見上げる香に、香に吸い込まれるように撩は息を継がせぬ勢いで唇を塞ぐ。

「・・・ん・・・だよ。お前、こそ、ヤツとはどう・・・なんだ・・・よ」
「・・・・・・ヤツ・・・って・・・?」
「・・・アイツ、だよっ!」

そう言って、香を抱き上げると、ソファの背もたれの上に座らせて、撩は背もたれを跨ぐように座り、香が落ちないように支える。
そして、また噛みつくようにキスをする。

「いつも、お前の隣にいた、アイツだ」
「・・・んっ・・・あぁ・・・ふ・・・」

撩の言っていることは耳に入ってくるものの、撩から与えられる刺激が強く甘くて、何も考えることができず、力なく首を振る。

「わか・・・んっ・・・ないっ」
「・・・お前のっ・・・隣の席だった、アイツ」
「・・・・・・あ・・・あぁ・・・んっ・・・あの・・・人は・・・っ・・・ただ・・・あたしに仕事を・・・教えてくれ・・・た・・・だけ・・・よ・・・」
「それにしちゃ、仲が良さそう・・・だったじゃ・・・ねぇかよ」
「そんなことっ・・・ない、よ」

香は誤解を解くことに必死だった。

「あたしは・・・っ、撩だけっ・・・りょうだけ・・・だよ・・・っ」


・・・ピタ。


一瞬、撩の動きが止まる。
その数瞬後、香も緩慢な動きで撩を見る。

すると、撩は優しく香を見つめると、優しく唇に触れてきて、手は服の中に侵入し、背中を上へ下へと撫で始める。

「りょう?」
「ん・・・おれも」
「・・・え?」
「おれも・・・おれもおまぁだけだ。香」
「りょうっ」

瞳がかち合い、視線を絡ませると、香が瞳を潤ませながら微笑んで、撩を抱き寄せて己の胸へと抱きしめる。
撩はそのまま香のシャツのボタンを外し、首筋に唇を這わせ、吸い付く。
そして、香を抱き上げると、跨っていたソファを乗り越え、ソファに香を横たえらせる。
撩が上から香を見下ろすと、香も撩の眼を黙った見上げている。
ゆっくりと撩が覆いかぶさろうとすると、香が人さし指を撩の口にあて、それを止める。

「香?」
「ここじゃいや。ベッドに連れていって。ベッドがいい」

撩はニヤリと笑い「了解」と言うと、香を横抱きにして、階段を上り、撩の部屋へ啄むキスをしながら連れていく。
撩の部屋へと着くと、香を撩のベッドへと横たえらせ、四つん這いになって香を見下ろす。

「いいか?」
「・・・うん」

香がはにかむように小さく頷くと、それを待っていたかのように撩が優しく笑うと、香の髪に指を差し入れながらゆっくりと覆いかぶさってキスをした。



****



行為の後、少し眠っていたらしい香が目を覚ますと、自分を抱きしめている撩は目を閉じて静かに寝息を立てている。
それを見て、香はフフッと微笑むと、身体に回っている腕をそーっと外し、布団から出ると、ベッドの近くに落ちていた撩のシャツを拾い、それを羽織る。
それは香の身体をすっぽりと覆い隠してしまい、いつも自分を守ってくれている撩の背中の大きさを改めて知ることとなり、かぁぁ、と頬を朱に染めて、撩のシャツをギュッと抱きしめる。

「撩・・・」

撩の匂いに包まれているようで嬉しくなり、どうしても頬が緩む。
声に出さないように小さく笑うと、階段を下りてキッチンへと向かう。
水道の水をジャーッと出し、コップに勢いよく注ぐ。

それを持ってテーブルまで行き、窓に近いテーブルの端に少し腰掛ける。
カーテンを少し開けて、また戻る。
今の自分の状態を考えて、窓から少し離れた場所から外を見やりながら、コップに口をつける。
コクコクと飲むと空を見上げる。
今夜はどうやら月も星も出てないようだ。

それでも、香は笑みを浮かべながら、少しずつコップの水を飲んでいく。
そして、ふとさっきの家に帰ってからの撩とのやりとりを思い出したら顔が熱くなってきて、思わずキョロキョロと辺りを見回す。
撩がいないことを確認してから、ふぅ、と一息ついた。

「撩・・・カッコ良かったな・・・」

ボソッと呟いた自分の呟きにまた、かぁぁ、と赤くなる。
着ているシャツを少し持ち上げ、目を閉じて匂いを嗅いでみると、撩の匂いがして、なんだか撩に包まれている気分になって、気恥ずかしさに、えへへ、と照れ隠しに笑ってみる。

「りょう・・・」
「あん?」

・・・ん?

香がドキッとした時、すでにシャツの上から逞しい腕に抱きすくめられ、驚きで一瞬息が止まった。
強く抱きしめられているため、振り向こうとしても身動きができない。

「・・・撩?」

もう一度、確かめるように小さくその名を呼ぶと、優しい声で「なんだ?」と返ってくる。

「・・・っ!なんで?」
「なんでって。何が?」
「何がって。なんで起きてきてるのよ?」

香は胸のドキドキが収まらないで、何度目か分からないほど顔が真っ赤になる。

「目ぇ覚ましたらおまぁいないし。隣にいるヤツがいないと布団が冷たくなるだろ。だから迎えに来た」
「何それ」

香がクスッと笑うと、撩は香が持っている空になったコップを取り上げ、テーブルに置く。
そして、香の髪に顔を埋める。

「まだ夜中だろ?眠いから寝るぞ」

実は、香はもうちょっと撩のシャツの余韻に浸りたいのだけど、撩の言葉は断れるものではなく、決定したもののように聞こえる。

「・・・うん」

少し俯いて香は小さく頷いて、チラと窺うように撩を見上げる。
その表情は、まだここにいたい、と、まさに香の今の心情を語っていて・・・。
でも。

・・・どう見ても、誘ってるよな?

なんでも顔に出る香が可笑しくて、撩はクッと笑う。
もちろん、香に言ったら怒るだろうけど。

「どうしたいんだ?」

撩がそう問うと、香は小首を傾げて撩を見上げる。

「あたしは・・・もうちょっとここにいるわ」
「なんで?」

今度は撩は「なんで?」と問う番だ。
こんなことほとんどないのに。

「だって・・・」

と香は俯く。

「だって・・・?」

撩が優しく先を促すと、香は羽織っている撩のシャツをくいっと摘む。

「これ、撩が今日着てたものでしょ?なんだか、撩が着てるものをあたしが着ることなんて滅多にないし、なんか、その、ね?・・・だから・・・もうちょっと着ていたいの。ダメ・・・?」

香が頬をうっすらと染めながら、はにかんだ。

・・・ダメって・・・。

クラッ。
撩は香の可愛さに真面目に目眩がした。

香は、シャツの袖が長いので何度か折って着ていて、それが撩と香の、というか、男と女の違いをまざまざと見せつけていて、撩の香を求める気持ちが煽られて、今すぐにでもここで押し倒したい衝動にかられ、気が付いた時には、すでに香の眼の前に立って、香の腰を抱き寄せていた。

「撩・・・?」

香の戸惑う声がすると、撩はムッとした顔をする。

「ばーか。そんなカッコしてんじゃねぇよ」
「え・・・っ」

香の唇を塞いだ。
息ができないくらい、深く口付ける。
すぐに、お互い先ほどまでの熱が戻ってきて、すぐに熱いものになる。
何度も触れて、とりあえず、甘い唇を堪能すると、名残惜し気に離れると、熱い視線をそのまま香にぶつける。

「シャツじゃなくて、おれに抱かれろよ。おれに包まれろ」
「!!」

香は潤んだ瞳のまま驚いたように撩を見る。
撩は男の眼で熱く香を見つめる。
そんな眼で見つめられることは多々あるけれど、今、見つめられて、香は胸の高鳴りが止まらない。

・・・そんなこと云われたら

「・・・うん」

頷かないわけにいかなくなる。
香は赤い顔をしたまま、でも、無駄な努力だと解っていても、それを撩に悟られたくなくて、俯いたまま、撩の服をギュッと掴む。
それから、掴んだシャツを離すと、撩を見る。

「撩」
「なんだ?」

香は控えめに両腕を広げて、嬉しそうに微笑む。
その意味を察した撩は、フッと微笑うと、香を抱き上げキスをする。

「もう、いいか?」
「うん」

撩はクスッと笑うと、香を抱き上げたまま部屋へと向かう。

「・・・冷たくなってんじゃねーか」
「え、そう?」
「あぁ、冷たい」
「ちょっと冷えちゃったかな」
「じゃぁ、おれが温めてやるよ」

撩がニヤリと笑うと、香も素直に撩の胸に顔を埋めて頷いた。

「うん、温めて・・・」
「あぁ」

部屋に着いて、香を寝かせると撩が上に覆いかぶさる。
視線を絡ませ見つめ合うと、クスッと微笑み合い、撩が優しいキスを落とした。





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<あとがき>
うっはー、ちょっと甘いですねvv
アメリカの某ドラマのとあるシーンを見て思いついた話です(*^^)v
いかがだったでしょうか?
主人公である女性が行為の後、男性のシャツを着て飲み物を飲む、というのを見て、いいなー、と思って、これをRKの2人でだったら?と思って描いてみました(*^▽^*)
起きてきたリョウちゃんは素っ裸なのかトランクスなりボクサーパンツなり穿いているのかの描写が描かれてませんが、穿いてます(笑)
彼のシャツを着るって萌えポイント高いなぁ、と思って(私の中で、です)
実際、ドラマの中でも、すっぽりと身体が隠れてしまう女性を見て、シャツから覗くスラリとした脚が妙に色っぽく見えたりして、香ちゃんも絶対にそうなる!と・・・(≧▽≦)
と云いつつ、香ちゃんの白く細い脚の描写はなし、という(笑)
久々の更新がこんなんで、どうもすみませんーっ(^^ゞ
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございましたvvv

【 2014/10/19 (Sun) 】 NOVEL | TB(-) | CM(0)
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撩&香の一コマ♪
プロフィール

実梨

Author:実梨
シティーハンターが好きで、二次創作を始めました(^^ゞ
カッコいいリョウと可愛い香ちゃんを目指して、日常の色んな2人を描いていけたらいいな、と思ってますv
初心者なので、まだまだ未熟で駄文ばかりではありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

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・12/ 7 サイト5周年~♪ホントにどうもありがとうございますvv
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