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触れる

※これは『KISS KISS KISS』の話です。
読む方によっては、文中で不快に感じるところがあるかもしれません。
もし、不快に感じられたら、ブラウザバックにてお戻りください。
なお、ツッコミ・クレーム等は一切お受けいたしませんので、ご了承下さい。
それでも大丈夫だよー、という方のみ、どうぞvv




















「ふぅ。ついついセールだったから、いっぱい買いすぎちゃった」

香は満足気な表情で通りを歩いていると、いつもの気配がして、はぁ、とため息をついてチラとそっちを見る。
予想通り、撩がナンパをしていて、いつもの通り、女性側から痛烈な拒絶により、成功などしていない。
そして、香の両手は買い物による手荷物で塞がっていて、ハンマーをしようにもできない。

撩を見ると、ニヘラと締まりのない顔をしてキレイな女性に迫っては、その度に断られている。
女性は怒った顔でキッと撩を睨み、鞄や肘や、あれやこれやで撩のナンパを自ら阻止し、フンと足早で去って行く。
撩はその度ごとに、腹なり顔なりを押さえ「いってぇ」と言うのも一瞬で、懲りずにまたナンパをしている。

それを立ち止まって見ながら、香はふと思う。

・・・あの女性(ひと)達は、撩にナンパされて羨ましいなぁ。
どんなにイヤだろうが、アイツに『女』として見られているのだから。
あたしは・・・一応、撩に女と認識はされているのかもしれないけれど、撩は平然とあたしのことを『唯一モッコリしない女』と云うほどだ。
完全に女扱いされていない。
あーぁ。
あたしも撩に本気でナンパされてみたいなぁ。
女として。

香は切なげに撩を見つめ、また、ため息をついた香は、香の方に見向きもせずにナンパをしている撩の横を何も言わず、何もせずに通り過ぎる。
あれ?とキョトンとして自分を見ている撩にはお構いなしに、香は歩を進めて家へと帰る。

今は撩に追いかけてほしくない、と大股で歩き、荒々しくドアを開けて中に入り、バンと閉める。
テーブルに荷物を置くと、次々に食材やらをしまっていく。
すべてを片付け終えると、椅子にストンと座って一息いれるものの、またすぐに立ち上がり、部屋から『リョウちゃん人形』を持ってくる。
そして、ボスッ、ボスッ、とリョウちゃん人形にグーで叩いていく。

「撩のばかっ。何が『ボクと一緒にお茶しなーい?』だ」

ボスッ

「あたしだって女なんだから」

ボスッ

「あのガラス越しのキスはなんだったのよ」

ボスッ

「『愛する者』って言ってくれたのは、ウソだったの?」

ボスッ

「・・・アンタにとってあたしは『唯一モッコリしない女』なのかもしれないけど、あたしだって、あたしだって・・・・・・」

・・・・・・ポスン

―――アンタのことが好きな

「・・・女・・・なんだから」

・・・ギュッ

リョウちゃん人形を抱きしめる。

依頼人の女性が羨ましい。
ナンパされる道行く女性が羨ましい。
―――自分もあの男に一回でも誘われたい。

「冗談でも、ウソでもいいから・・・」

それじゃ、気持ちがこもってないか、と内心では思っているくせに、それでも、撩にそうされたい自分がどこかにいる。

香はリョウちゃん人形をジッと見つめて、ふいに抱きしめると、そっと顔を埋める。

「・・・一度くらい、キス、したいな」

ボソッと呟いた自分の言葉に香がふと顔を上げて、周りを見回して誰もいないことを確かめるとホッと胸を撫で下ろす。
これは香の本心だけど、こんなことを撩に知られようものなら、どれだけバカにされることか。
リョウちゃん人形を見て、切なく微笑む。

「アンタとなら、できるのにね・・・」

香の顔の高さまでリョウちゃん人形を持ち上げると、目を閉じて軽く口に触れ、キスをする。
離れてから、人形を隣に置いて、寂しそうな笑みを浮かべる。

「いつか、できる日が来るといいなぁ・・・」

スクと立って、香が歩き出すと、ふとそこに見慣れた恰好の男が、どこか不機嫌そうに壁に凭れて立っていて、目が合った。
ギクッと香の身体が強張った。

・・・もしかして、見られた?

「撩」
「何してんだよ。ブツブツ言って」

撩が呆れながら言うと、香はスッと顔を逸らす。

「何でもないわよ」

香はそう言うと、窓を開けてベランダに出て、洗濯ものを入れ始める。
それを横目に見ながら、撩はソファに置かれた人形の隣に座り、ずっとそれを見つめる。

お腹のあたりが若干、いや、かなり凹んでいるのは気のせいか。
撩は苦笑して、ふと香を見ると、黙々と洗濯物を部屋の中へ入れている。
今は普通に見えるけど、先ほど見た香のこともある。
撩は軽く息をはく。
そろそろ、お互い限界なのかもしれない。

チラ、と人形を見て、その顔に容赦なくデコピンをかます。
その撩の顔は、やっぱり不機嫌そうで。

全部取り込んだ香が戻ってくると「あっ」と撩から人形を取り上げて、訝しげに撩を見る。

「何もしないでよ」
「・・・してねーよ」

・・・むしろ、何かしてるのはお前だろ?

撩は苛立ちを覚えてそっぽを向く。

奥多摩から今まで、特に何も進展がないことは分かっている。
あの時、撩が気持ちを伝えたこともあり、香も、多少なりとも先へ進みたいんだろうな、ということも。
もちろん、撩だってそうだ。
できることなら進みたい。
でも、それには、今までずっと気持ちを抑え続けてきた自分の理性が邪魔をする。
どこかで気持ちをセーブする自分がいる。

撩はチッと小さく舌打ちする。
香を見ると、人形をそばに置いて洗濯物をたたんでいて、何だか解らないが、苛立ちが込み上げてくる。

一方、香はさっきからドキドキ、胸の鼓動が速くておさまらない。

・・・いつから見ていたの?
何が聞こえたの?
あたしの本心、見透かされちゃった?

内心焦っているのを誤魔化すように、洗濯物をたたむ。
手が震えそうになるのを必死に抑えながら、忙しく作業をする。
シーン、と静まり返った空気が妙な緊張感を生み、居心地が悪くなる。

ドキドキ、そわそわしていると、身体にヘンに力が加わるもので、正座たたんでいた物を持って立ち上がったら、足が痺れていることに気が付き、嘘っと思った瞬間、力が抜けるように身体が落ちていく。
・・・と、その前に、逞しい腕が香の脇と腰を支え、何とかヘタりこまずに済んだ。

「何やってんだよ」

撩の声は呆れているが、どこかホッとしてて、香は恥かしいのを誤魔化すために「あはは」と空笑いをするしかない。

「ごめん、なんか足が痺れちゃったみたいで」

何とか立とうとする香だったけれど、痺れが取れなくて上手く立つことができずに、撩の服と腕にしがみつく。
自然と撩にもたれかかる形になり。
撩は軽く抱きしめたものの、知らず腕の力は強くなっていく。
抱きしめる力が強くなっているのを感じた香は、撩を見上げてそっと窺う。

「撩?」

小さく尋ねた香に、撩はハッとして慌てて腕を離し、香を立たせる。

「もう立てるだろ?しっかりしろよ」
「うん。ごめんね」

今度はちゃんと立った香は、落とした洗濯物を拾おうと身を屈ませると、撩の声が上から降ってきた。

「さっき」
「・・・え?」

香が撩を見上げて立ち上がる。

「さっき・・・なんで無視したんだ?」
「さっきって、ナンパのこと?」
「あぁ」

撩の目は真っ直ぐに香を射抜いていて、目が逸らせない。

「なんでって・・・あたしが邪魔しない方がいいでしょ?それに、今日はスーパーの特売があって荷物が両手にいっぱいあったから、そのまま帰っただけよ」
「ふーん」

答えた撩の声は冷めていた。

「おれの前を通り過ぎる時に、大股でおれの方を見ずに通り過ぎたのはなんでだ」
「なっ・・・そんなこと・・・何でもいいでしょ」

香の胸がイヤな鼓動をする。
撩は知っていた。
あの撩だ、当然といえば当然かもしれないけど、思わず気が動転する。

「じゃぁ、なんで、そんな顔してんだよ」

大きな声ではないけれど、香を責めているような口調になっているような気がするのは気のせいだろうか?

香は眼を見開いた。

「そんな顔って・・・」

一体、どんな顔だというのだろうか。
香は困惑した表情になるのを見て、撩は眉間に皺を寄せる。
それは少し苦しそうに見えた。

撩はしばしジッと香を見つめていたものの、ふと、いまだ香のそばにある人形に気付く。

―――あぁ、そうか。
おれが苛立っていた原因は・・・

「・・・なぁ」
「何?」

撩の声は静かだった。
香は戸惑ったまま撩を見つめる。
撩の視線は人形に向けられているまま。

「なんで・・・したんだ?」
「え?したって何を?」

撩の声は掠れていてよく聞き取れなかった香が訊き返すと、撩は視線を香に向けた。

「キス、しただろ?そいつと」
「!」

撩が目で人形を示す。
それを見て香はドキッとする。
やはり見られていたんだ、と。

「ここに本物がいるんだから、おれとすればいいだろ?」

撩の眼は真剣で真っ直ぐに香を射抜いていて、香は動くことができない。
ただ、震える声でゆっくりポツポツと話していく。

「そんなの・・・できない。できるわけ、ない。あたしがそんなこと言おうものならアンタ、バカにするでしょ?あたしはモッコリしない女だって。だから・・・あたしからは云えないし、できない。まして、アンタがあたしになんて・・・するわけがないんだから、無理でしょ」

香が撩をキッと睨むと、撩はふと思う。

・・・あぁ、そうだった。
コトあるごとにそう言って、コイツにそう思わせてきたのはおれだった。
でも、香を苦しませるのは、調整し直した銃を渡した時に終わらせようと思ったんじゃなかったのか?
冴羽撩ともあろう男が何てザマだ。
何1人の女に手こずってんだよ。
でも、仕方ない。
何せ、相手は筋金入りの鈍感娘で、奥手で、そして・・・・・・おれが、惚れた女だ。
おれだってどう動いていいか解らないんだ。
でも。

撩は自嘲的な笑みをこぼすと、香に向き直る。
やっぱり、そろそろお互い限界に来てるのかもしれない。
お互いこの関係を壊す時が来てるのかもしれない。
互いの気持ちは同じなのだから。

撩は香に近づくと、ボソッと呟く。

「・・・しとけ」
「・・・え?」

聞き取れなくて香が訊き返すと、今度ははっきりと言葉にした。

「おれにしとけよ」
「なに・・・」
「だから、おれにしとけよ、キスするの」
「何言って・・・」

その直後、撩は理性より本能が勝り、考えるより先に身体が動いた。
香の頤に手をかけて上を向かせ、もう片方の手は頬を包む。

「ちょっ・・・なにっ・・・」

驚いて声を上げる香をチラッと見るだけで気にせずに香の腰をぐいと支えて持ち上げると、目を見開いたままの香に唇を重ねた。


!!


撩が触れるだけのキスを数秒してそっと離れると、香は放心したように眼を見開いたままでいて、撩は苦笑する。

「香?」
「・・・え?あ・・・」

香は大きな瞳で撩を見つめると、かぁぁと一気に顔が真っ赤になり、目が潤んで泳ぐ。

どうしていいのか解らない。
今のは何?
今、撩が・・・あたしに・・・キス・・・した?

呆然としていると、撩がクスッと笑う。

「どうだ?生身のキスは」

そう香に訊きつつ、撩自身、一度触れてしまった甘い蜜にクラクラと目眩がしていた。
それは、今まで味わったことのない極上なもので、もっともっと、と身体が煽る。
一度目は勢いと本能で触れてしまったけれど、二度目はそういう訳にもいかず、それ以上の勇気がいる。
それに、香に断られたら?

香と向き合え。
行動に出せ。

今まで散々香に悪態をついてまで気持ちを封じてきたそれは、もう自分の中ですっかり身についてしまったものだ。
でも、もう戻れない。
香自身から立ち上る甘い匂い、自分を見上げる表情、そして、柔らかく甘い唇。
それを撩は五感で感じた。
知ってしまった。
もう・・・戻れない。

―――覚悟を決めろ。

撩は一度、瞬きをすると、香に向き合う。
香はまだ真っ赤になったまま、呆然としていた。

「香?」
「え?あ、あぁ、何?・・・って今、アンタ・・・」

ハッとなった香は、撩を指さして口をぱくぱくさせている。
苦笑する撩。

「ちょっと落ち着けよ」
「これが落ち着いてられるかってのよ。アンタ、今、自分が何したか解ってるの?」
「あぁ、解ってるさ」
「誰かと勘違いした、とか?」
「してないって。そこまでボケてない」
「あ、そうか」

あはは、と香はまたもや空笑い。
撩はふぅ、と息をはくと、笑みを浮かべる。
そして。

「おれはお前とキスしたかった。だから、した」
「・・・・・・え?」

数秒遅れで、やっと、おさまりかけていた香の顔の赤さがまた増して、真っ赤になる。

「もう、限界だろ?おれも、お前も」
「限界って・・・」

撩がフッと微笑うと、香も気付いたようで「あ・・・」と言って、俯く。
そして、香が俯いた先で手をギュッと握ってふぅ、と1回深呼吸すると、顔を上げる。
そっと微笑むと、真っ赤なまま撩を真っ直ぐに見る。

「うん・・・そうだね」

香が同意したことに、撩も深く笑みを刻むと、もう一度、香の耳を擽るように触れて頬を包み、香と目を合わせる。

「キス、するぞ?」
「う・・・うん」
「目、瞑れよ?」
「・・・うん」

緊張してるのが丸わかりでギュッと眼を閉じるにも力が入る香に苦笑した撩は、力んだそれを解すように額、瞼、鼻、頬、と触れて、最後に・・・

「かおり・・・」

鼻先が触れるほど近くで、撩がそっと愛しい女の名を甘く囁くように呼ぶ。
香がビクッと小さく震えると、安心させるために、そっと優しく唇に触れた。

「・・・っ!」

今度は長く、触れた。
そして、やっぱり甘い香に触れた撩の理性がさらに壊れていって、ヤバい、と思い、慌てて離れる。

「りょ・・・ぅ?」

香が不安げに撩を見上げると、撩がクックッと喉を鳴らして笑いだす。

「やっぱりおまぁって・・・」

―――おれが惚れた女であると同時に、誰にも渡せない、触れさせられない、そして、絶対におれが守らなきゃならなくて、誰よりもおれの理性を壊す一番キケンな女、だな。

「ねぇ、あたしが何?ちょっと、撩?!」
「いーや、何でもない」
「ホントに何でもないんでしょうね?」

香が慌てたように撩を問い詰めると、ククッと笑った撩が、香の髪を梳く。

「あぁ」

そして、香を抱きしめる。
え、と香がされるがまま、撩に抱きしめられ、顔を撩の胸に埋める形になって慌てるものの、そのうちコテンと撩にその身を預けた。
撩がさらに抱く力を込めたのに気付いた香は、撩に見えないのをいいことにこっそりと微笑み、服をキュッと掴んだ。
撩が香の耳元で囁く。

「もう、逃がさないから」

ガバッと顔を上げると、余裕たっぷりの撩のニヤリ顔があって、香は撩との余裕の差にプッと頬を膨らませながらも撩を睨む。

「望むところよ。あたしだって、アンタを離さないから覚悟しなさいよ」
「あぁ」

そして、2人してプッと吹き出して、あはは、と笑っていたけれど、いつの間にか視線を合わせ、それを絡ませると、どちらからともなく顔が近づいて唇が重なった。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<あとがき>
描いちゃったv
2人の初キス、第2弾vv
いかがだったでしょうか?
奥多摩からどのぐらい経っているのかは読まれる皆さんのご想像にお任せします(*^_^*)
こんなキスの始まり方もあるかもしれないなぁ、と思い、描いてみました(*^^)v
ちょっと暗かったかなぁ?
でも、撩はずっと想いに蓋をしていたし、香ちゃんは撩に女と思われてない、と思っていたし。
初めて直に触れるキスは、お互いに勇気もいるし、葛藤もあると思うし・・・ということで。
最後はハッピーエンドで終わりたかったので、こういう感じにしたのですが、なんかもうプロポーズか?それ?!ってぐらいになってますが、一回でもキスをしたことで、もう離れることはないし、する気もないし、できないんだってことを描きたくてvv
もう、ずっと一緒にいるんだし、プロポーズっぽくなってもいいですよね(笑)
そういえば、リョウちゃん人形って誰がゲストの時に出てきましたっけ?
原作をパラパラと読み返してみたんだけど、見つからなくて。
うーん、おかしいなぁ?
もしかしたら、これからも描けたら2人の初キス、アナザーバージョンを描いていくかも?!
その時はまた読んでやって下さったら嬉しいですー(*^▽^*)
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございましたvvv

【 2014/06/01 (Sun) 】 NOVEL | TB(-) | CM(2)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2014/06/03 】 [ 編集 ]
Re: どうもありがとうございますv
>> iccoサマ

お返事遅くなり、どうもすみませんっ(>_<)
2人とも可愛かったですか?
どうもありがとうございますvvv
すっごく嬉しいですーっ(*^▽^*)

そして、好き、と言っていただけて嬉しいですv
ありがとうございます♪

コメントを下さり、どうもありがとうございましたvvv
【 2014/07/03 】 [ 編集 ]
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撩&香の一コマ♪
プロフィール

実梨

Author:実梨
シティーハンターが好きで、二次創作を始めました(^^ゞ
カッコいいリョウと可愛い香ちゃんを目指して、日常の色んな2人を描いていけたらいいな、と思ってますv
初心者なので、まだまだ未熟で駄文ばかりではありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

更新履歴
・ 8/ 24 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 6/ 16 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 4/ 22 MEMOに拍手御礼(お待たせしてすみませんでした)
・ 4/ 17 遅ればせながら香ちゃん、お誕生日おめでとうvv
・12/ 7 サイト6周年vホントにどうもありがとうございますvvv
・11/ 13 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 19 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 10 EVENTに5周年記念SS(後編)をUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 4 EVENTに5周年記念SS(前編)をUP(今更ですみませんっ)
・ 7/ 13 MEMOに拍手御礼
・ 7/ 2 NOVELをUP
・ 6/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 5/ 23 NOVELをUP
・ 5/ 5 MEMOに拍手御礼
・ 4/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 3/ 31 香ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 26 撩ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 23 NOVELをUP
・ 3/ 14 MEMOに拍手御礼
・ 3/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 2/ 19 NOVELをUP
・ 2/ 10 SSSをUP
・ 2/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 22 MEMOに拍手御礼
・ 1/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 5 どうぞ2014年もよろしくお願いしますvNOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 31 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 29 MEMOに拍手御礼
・12/ 25 NOVELをUP
・12/ 24 NOVELを2話分UP
・12/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 7 サイト5周年~♪ホントにどうもありがとうございますvv
・11/ 28 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 20 MEMOに拍手御礼
・10/ 5 MEMOに拍手御礼
・10/ 4 NOVELをUP
・ 9/ 23 NOVELをUP
・ 9/ 16 LINKに素敵サイト様1件追加!&MEMOに拍手御礼
・ 9/ 1 NOVEL2話目をUP&MEMOに拍手御礼
  ・ 8/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 5 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 30 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 7 七夕SSをUP
・ 6/ 30 NOVEL1話目をUP&拍手御礼v
・ 6/ 17 ついに!新しいPCになりましたーっvvv&拍手御礼v
・ 2/ 8 EVENTに4周年記念SSをUP&MEMOに拍手御礼v
・ 1/ 20 LINKに素敵サイト様1件追加!
・ 1/ 8 NOVELにお正月SSをUP&MEMOに拍手御礼v
・ 1/ 2 2013年v新年あけましておめでとうございますvv今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
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