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暑いときは・・・




















お昼を食べ終わり、撩が一服しようとベランダに向かおうとしたら、香が、あっ、と言って撩を引き留める。

「撩」
「なんだ?」
「ヒマでしょ?屋上に行って干してあるシーツ入れてきて。もう乾いてると思うから」
「げ」

これだけ暑ければ乾いているだろう。
煙草を吸いに行くついで、とはいえ、屋上はさすがに暑い。
でも、まぁ、取り込んですぐに戻ればいいか、と思い、屋上へ向かった。

屋上のドアを開けると、モアーっと暑い空気が肌に纏わりついて気持ち悪い。

「うへ~、暑ぃ」

撩は顔を顰めると、手を額にあてて外に出る。
途端に、強い日差しが痛いくらいに降り注ぐ。

「やっぱ屋上は暑いな」

竿に干してあるシーツがパタパタと風に揺れていて、撩がシーツに触ると、熱いくらいに乾いている。

「・・・洗ったのってついさっきじゃなかったか?」

それぐらい暑いのだ。
この陽射しだから、短時間でも乾くのは当然といえば当然か。
撩はクッと口角を上げて笑う。

・・・ということは、当分は朝だろうが昼だろうが洗えばすぐにシーツが乾くわけだな?

それならそれで心置きなくコトに及べる、というわけだ。
ククッと喉の奥で楽しそうに笑いながら、屋上の端まで歩いて柵に腕を置くと、煙草を取り出して口に銜える。
夏特有のもくもくとした雲をぼんやりと見つめながら紫煙を燻らせていると、ドアがバンと開いて香の声がした。

「もうっ、ちょっと撩?いるの?」

屋上に出てきた香はその直後に「うわっ、あっつーい。何、この暑さは!」と言うと撩の姿を見つけて近づいてくる。
撩は煙草を銜えたまま振り返る。

「撩!アンタ、まだシーツ入れてないの?にしても、ここ、暑いわねー・・・あ、もう乾いてる」

香もシーツを触って確かめると、この暑さにげんなりしながらも感心している。

「いま、しようと思ってたんだよ」

撩がクッと笑って言うと、香は疑わしそうな目をして撩を見る。

「ホントに?」
「あぁ」

撩は笑っている。

「ま、いいけど。これだけ暑いと思いっきり水撒きしたくなるわね」
「そうだな」

すると、香が「あっ」と言うと、にっこり笑って撩に訊く。

「ね、撩もしたいよね?そうすれば少しでも涼しくなるかもしれないし」
「ん?まぁ、しないよかした方がいいわな」
「じゃ、しよう?あたし、今、ホース持ってくるね」
「香?」

香がたたっと走ってドアを開けて中に入って行った。
ホントにするのか?と撩は眉を顰める。
一歩間違えば、下の歩行者に水がかかることになってしまう。
ふと下を見ると、向かいのベランダにミックが出ていて、手を上げている。

・・・・・・。

撩はそれを無視して下を見ると、忙しなく人が行きかっている。
大丈夫か?とは思うが、ま、なんとかなるだろ、と撩はぷかーと煙草をふかす。
すると、ほどなくして、香が戻ってきた。

「撩っ、お待たせ」

すると、屋上の入り口のそばにある水道の蛇口にホースをつける。

「よしっ」

そして、蛇口を捻って水を出す。
ホースの先からチョロチョロと出る水を、まずはアスファルトに撒く。
水がかかった場所の色が変わり、ほんの少し涼しさを感じる。

「うん、やっぱり違うね」

香の声もどこか楽しそうだ。
すると、ホースを上げて、そのまま横に振るように水を撒いていく。
今度は広範囲に水がかかる。

「ね、撩、見て。水が光っててキレイだよ」
「おぅ」

香と撩の間に水を撒いている形なので、2人とも少し大きめの声を出している。
そして、撩の側から見ても、水が陽射しに反射して光っている。

香はホースをもう少し上げると、水が思いのほか高く上がって撩のいる端まで届いて慌てる。

「わっ!おい、香。こっちまでかかってるぞ」
「あ、ごめんっ、かかっちゃった?」

と言いながらも、香は笑顔のままだ。
撩は煙草を消すと、呆れたように、でも、見守るように香を見ている。
すると、香はクスッと笑うと、水を撩に向け始める。

「うおっ?!」

撩が避けると香も向きを変えて撩に狙いを定めて水をかけようとする。
撩がひょいと避けてしまいつまらない香は、とうとうホースを持って撩に近づいてきた。

「ちょい待った!香」
「待たないもんねー」

香がすっかりいたずらっ子の顔になると、スキップでもしそうな勢いで撩に近づく。
撩がその場から離れると、香が撩を追いかけながらホースを撩に向ける。

香が撩のいた端に行くと「あっ」と言って下に向かって手を振り出す。
撩も警戒しながら覗くと向かいでかずえと手を振っている。
撩にも気付くと、かずえがクスクス笑いながら手を振ってくれる。
撩も苦笑しながら手を振ると、香に向き直る。

水は撩にかかりそうで間一髪で避けるので今のところかかっていない。
でも、このままだといつかかるか分からない。
2人とも視線を合わせたまま機を窺っている。
どちらかが動いた時が勝負だ。

しばらく互いに牽制し合っていたけれど、ふと撩がニヤリと笑うと、タッと走って一気に香に近づく。

「えっ?!」

撩が急に近づいてきて慌てた香は、あたふたとしている。
その隙を見逃さずにホースを握ると香と取り合いになる。

「おれにも寄越せよ」
「いやよ。あたしがアンタにかけるんだから」
「おれがかけてやる」

傍から見たら、完全に仲良くじゃれ合ってるいつも通りの2人なのだが、当の本人達は真剣だ。
撩は香に、香は撩に、それぞれ水をかけたい。
なので、ホースは撩と香に握られて右に左に振られていた。

香が「うーんっ」と引っ張った時に撩の手が滑って、その拍子に香が後ろに倒れそうになった。

「きゃっ」
「香っ」

撩はパッとホースを放すと香の身体を支える。
また香も驚いて思わずホースを放してしまったことによって、それが大きく振られて、その勢いで少しだが水が下に落ちていくのを見た2人がハッと気づいた時にはホースの水が撩と香の間に落ちて、2人とも大きく水をかかる恰好となり、びしょ濡れになった。

2人で顔を見合わせて、香は『しまった』という表情になり、撩は唖然としている。
それから、どちらからともなくプッと吹き出し、まだ水がジョボジョボ出る中、声を上げて笑い出した。

「撩っ、びしょ濡れ」
「おまぁもな」
「あー、ホント。すっかり濡れちゃったね」
「でも、気持ちいいな」
「うん」

一頻り笑うと、香が改めて撩を見て微笑む。

「撩。支えてくれてありがとう」
「いえいえ、どういたしまして」

そして、香がホースを握ると、撩の頭にホースを翳して水をかけた。

「水も滴るイイ男?」

そして、クスッと笑うと、撩はジト目になってされるがままになっていたが、ホースを奪うと同じように香の頭から水をかける。

「わっ」

香は驚きながらも「冷たーい」と言いながら笑って水がかかるから目を閉じている。
その表情がキレイで撩は思わずホースを置くと顔を近づけた。

ちゅ

一瞬、唇が重なるとすぐに離れる。
香も眼を開けると撩と視線がかち合う。
互いに視線を合わせたままクスッと笑いあうと、香が笑いながら言う。

「撩のばか」
「おまぁもな」

すると「もう」と言いながらも香はまた瞳を閉じて、撩が顔を近づける。
触れ合うと、今度は深く唇を合わせる。
撩が香の頬に両手で触れると、香は撩の濡れた服を掴んだ。

何度も触れ合って、どれぐらい経っただろうか。
静かに離れると、いち早くホースを掴んだ撩がお返しとばかりに香に水を向けた。

「やっ、ちょっと待ってよ、撩!」
「やーだ、待たないもんねー」

香が立ち上がって逃げると撩がそれを追う。
びしょ濡れなので当然といえば当然なんだけど、香の服が透けて下着の線や柄までも薄く見えていて、香の髪から滴り落ちる雫やらで、香が眩しい。
撩が一瞬、動きを止めると、香は端まで逃げて暢気に下を覗いている。
撩はぎょっとした。

「おい、香!」
「ん?なに?」

まったく気づいていない香は「あ」とまたにっこり笑って手を振っている。
撩はまたかずえちゃんか?と近づくと、今度はミックが満面の笑顔で片手に望遠鏡を持ったまま手を振っている。
途端に撩は眉を顰めると、即座にパイソンを手に取ると、静かにミックに銃口を向ける。

「げ」

にっこり笑っていたミックが慌てて中に入ったのを見ると、撩はチッと舌打ちすると仕方なく銃をしまった。

「アンタ、何しようとしてんのよ?危ないじゃない」
「別に」

・・・おまぁが悪いんだろ?そんな濡れたカッコでミックに笑顔で手ぇ振ってんじゃねーよ!

撩がふて腐れると、香はきょとんとして小首を傾げる。
それから香がクスッと笑うと「はい」と言って撩の前に立つ。

「あん?」

撩が香に向き直ると、香が笑いながら言う。

「だって、あたしにかけたかったんだよね?」

と言って視線を撩に向ける。

「ん?なんだ?」

撩は訳が分からない。
すると、香もきょとんとする。

「あれ?あたしに水をかけたくて、拗ねてるんだよね?」
「・・・はい?」
「いいよ、水かけて」

香は撩の前で立ったまま瞳を閉じる。
その態勢は、キスをして欲しいようにみえる。
撩は唖然として香を見る。

・・・おい、香?
おまぁはなんでそんなに鈍いんだ!
しかもなんか見当違いのような・・・?
おれがこんな状態なのは、おまぁが鈍いせいだっつーの。
それに、そんな態勢してるとキスしちまうぞ?

暑いし、モヤモヤするしで、イラッとして香にでこピンする。

「っっったーいっ!」

香はパチっと眼を開けると、額を押さえて涙目になる。

「何すんのよ」
「おまぁが悪い」

すると、撩は香の腕をとると、何も云わずに歩き出す。

「えっ?ちょっと?!撩?!」
「いいから来い」

向かうは屋上のドア。
その途中で出っ放しになっていたホースの水をやっと止めて、中に入る。

・・・さて、どうやって教える?
この鈍感娘に。
そんなカッコでそんな笑顔してると、襲われるぞって。
もし、襲われたとしても文句云えないからなって。

でも、その前に、まずは・・・
屋上のドアを閉めてすぐに、香をそばの壁に背中を押し付けて、唇を奪う。

「んっ・・・!」

息継ぎさせる暇も与えないくらい、息をも奪うくらいに深く貪る。
何度も音をさせてキスをする。
角度を変えて何度も触れる。

そのうち、香が撩の服をぎゅっと握って、ようやく撩も落ち着いてくる。
最後に長く触れた後、離れる。

「りょう・・・?」

香は目を潤ませて撩を見ている。
撩も香をしばらく見つめた後、香の服の上から下着の線をなぞる。

「・・・撩?」

香がおそるおそる訊くと、撩は静かに香を見た。
その瞳が妙に妖しい光を宿してるのと、撩の手の怪しい動きに香はドキドキと鼓動を跳ねさせる。

「おまぁ・・・ちょっとは自覚しろよ」
「・・・え?」
「服が濡れて肌に張り付いて、下着が丸見えなんだよ」
「え・・・うそっ」

香が下を向くと、撩の言う通りになっていて、かぁぁっと顔が赤くなる。

「・・・そんなカッコのまま暢気にミックに手なんか振りやがって」
「あ・・・」

香は慌てて手で胸を押さえる仕草をする。

「遅い」
「あのね・・・全然気づかなかった・・・ごめん」

香は恥ずかしくて俯くと、撩がはぁ、とため息をつくと、香の頭を引き寄せて抱きしめる。
そして、香の耳元で囁く。

「ったく、そんなヤラシイ恰好、おれ以外に見せるなよ」

え、と呟いた声は小さすぎて撩に届くことはなかった。
香は、撩からのストレートな言葉に耳も首も真っ赤になって、思わず恥ずかしくて撩の胸に顔を埋める。
それでも、その言葉を云われたことが嬉しくて、首を縦に振って頷いた後、言葉でも伝えた。

「うん、そうだね。ごめんね」

そう云うと、撩が香を上に向かせて、クスッと笑うと香の両頬に手を添えて香の唇に優しく触れた。





+++++++++++++++++++++++++++++++++++

<あとがき>
毎日暑いので、ついこんな2人が読みたいな、と私が思って描きました(*^▽^*)
あー、バカップルですよね(笑)
おまけに肝心のシーツ、結局入れないまま屋上から離れちゃったし(笑)
2人でイチャついた後、入れたんじゃないかな~、なんて(*^▽^*)

R「あっ」
K「何よ」
R「シーツ入れるの忘れた」
K「あ・・・あたしもすっかり忘れてた。あたし、入れてくるね」
R「どっちにしろ、今日はこの調子じゃ雨も降らないだろうし、もうちょっといいじゃん」
K「わっ、ちょっと・・・りょ・・・?!」

みたいな(笑)??
こんな会話をあとでしてたらいいなぁ、なんて思ったり(*^^)v
そして、ミックに対して妬いてるリョウちゃんと天然な香ちゃんvvv
あ~、大好き~vvv
でも、屋上は暑さが2倍になってそうですねー(^^ゞ
考えただけで暑くなってきそうだ・・・。。。
私も水浴びしたいよー(*^^)v
打ち水だけでも涼しさを感じるので、水撒きとか気持ちイイだろうなぁ~v
今回はミックも望遠鏡が無事でよかった♪
皆さんもお身体には十分お気を付け下さい☆
くだらない話でどうもすみませんでした~(^^ゞ
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございましたvvv

【 2013/08/15 (Thu) 】 NOVEL | TB(-) | CM(2)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2013/08/24 】 [ 編集 ]
Re: こちらこそ初めましてv
>> かをりサマ

こちらこそ初めましてv
実梨と申します(*^^)v

わー、すごい偶然ですね☆
そして、うふふ♪
CHに再燃されたのですねv
他にも素敵な二次創作サイト様がたくさんありますので、たくさん堪能して下さいねv

ウチの話も読んで下さり、どうもありがとうございますv
わーっ、嬉しいことを言っていただけてすっごく嬉しいです(≧▽≦)
今回の話は、涼しくなったらまた熱くなったり・・・(*^▽^*)
後回し・・・結構ありそうですよね、あの2人なら♪

コメントなどは全然OKですっ(≧▽≦)
むしろ、あると嬉しいです///
返事は遅くなると思いますが、させていただきますのでvvv
こちらこそ、よろしくお願いしますv

応援して下さり、ありがとうございますv
めっちゃ嬉しいですっ(^O^)/
駄文で更新も遅いですが、がんばって描いていきますね~☆
コメントを下さり、どうもありがとうございましたvvv
【 2013/08/28 】 [ 編集 ]
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撩&香の一コマ♪
プロフィール

実梨

Author:実梨
シティーハンターが好きで、二次創作を始めました(^^ゞ
カッコいいリョウと可愛い香ちゃんを目指して、日常の色んな2人を描いていけたらいいな、と思ってますv
初心者なので、まだまだ未熟で駄文ばかりではありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

更新履歴
・ 8/ 24 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 6/ 16 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 4/ 22 MEMOに拍手御礼(お待たせしてすみませんでした)
・ 4/ 17 遅ればせながら香ちゃん、お誕生日おめでとうvv
・12/ 7 サイト6周年vホントにどうもありがとうございますvvv
・11/ 13 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 19 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 10 EVENTに5周年記念SS(後編)をUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 4 EVENTに5周年記念SS(前編)をUP(今更ですみませんっ)
・ 7/ 13 MEMOに拍手御礼
・ 7/ 2 NOVELをUP
・ 6/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 5/ 23 NOVELをUP
・ 5/ 5 MEMOに拍手御礼
・ 4/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 3/ 31 香ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 26 撩ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 23 NOVELをUP
・ 3/ 14 MEMOに拍手御礼
・ 3/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 2/ 19 NOVELをUP
・ 2/ 10 SSSをUP
・ 2/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 22 MEMOに拍手御礼
・ 1/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 5 どうぞ2014年もよろしくお願いしますvNOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 31 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 29 MEMOに拍手御礼
・12/ 25 NOVELをUP
・12/ 24 NOVELを2話分UP
・12/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 7 サイト5周年~♪ホントにどうもありがとうございますvv
・11/ 28 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 20 MEMOに拍手御礼
・10/ 5 MEMOに拍手御礼
・10/ 4 NOVELをUP
・ 9/ 23 NOVELをUP
・ 9/ 16 LINKに素敵サイト様1件追加!&MEMOに拍手御礼
・ 9/ 1 NOVEL2話目をUP&MEMOに拍手御礼
  ・ 8/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 5 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 30 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 7 七夕SSをUP
・ 6/ 30 NOVEL1話目をUP&拍手御礼v
・ 6/ 17 ついに!新しいPCになりましたーっvvv&拍手御礼v
・ 2/ 8 EVENTに4周年記念SSをUP&MEMOに拍手御礼v
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・ 1/ 8 NOVELにお正月SSをUP&MEMOに拍手御礼v
・ 1/ 2 2013年v新年あけましておめでとうございますvv今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
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