0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

甘いミツと笑うハチ

※このお話は、大人表現を含みます。<R指定>
実梨が描くものですから、ゆるく、たいしたものではありませんが、不快に感じる方は、すみませんが、ブラウザバックにてお戻り下さい。
ノークレームでお願いします(汗)
いいよー、という方のみ、お読み下さい。

























「なぁ」
「なあに?」

香がキョトンとして撩を振り返る。
撩はソファで夕食後のコーヒーを飲んでいる。

「なんで今日は蜂蜜づくしなんだ?」
「・・・あ、気付いてた?」

香はにっこりと笑う。
香は撩が甘いものが苦手だと知りつつ、蜂蜜を使ったモノを出していた。

「朝は蜂蜜がたっぷりかかったホットケーキで、おやつとか言って渡されたのは蜂蜜入りののど飴だし、夜は林檎と蜂蜜が入った甘めのカレーだった。これだけ甘いモン食ってて分からないわけないだろ?何のイヤがらせだよ」

撩はジト目になって、またコーヒーを一口飲む。

「イヤがらせ、だなんて失礼ね。今日は8月3日。8(ハチ)と3(サン)で『ハチミツの日』なんだって。だから、ハチミツ尽くしにしたのよ」

香は心外だ、とでも云わんばかりに目を大きくしてプッと頬を膨らませる。

「ハチミツの日だぁ~?」

思わず撩は頬を引き攣らせる。
そんなもの、誰が作ったんだ、とは思うが、間違いなく、蜂蜜を作っている会社の陰謀だろう。
そして、香はそういうイベント?にノリやすいので、楽しんでノッたのだろう。

撩の様子を見て、香はクスクスと笑っている。

「たまにはいいでしょ?甘いもの尽くしっていうのも」
「良くない」

撩は即座に否定して、ふと思う。

・・・ハチミツの日、ってことは、蜂が甘い密を心置きなく吸っていい日、なんだよな?

チラリと香を見ると、雑誌を読みながら自分のコーヒーを飲んでいる。
撩は自分の考えたことにククッと喉の奥で笑うと、香を呼んだ。

「香」
「ん?何?撩」

香は雑誌から目を離さないまま答える。
撩はスイッと香に近づくと耳元で甘く囁く。

「今日は『甘い日』なんだから、食べるだけじゃなくて、もっと甘いこと、しようぜ?」
「・・・え?」

撩の声の甘さに、耳の擽ったさに、瞳に宿る甘い光に、思わず肩を竦めて身体を捩り、少し後ずさりしたくなった香だけど、それより前に撩が香の腰をガッチリと掴まえていて、それはできなかった。

「撩?」
「ん?」
「それって・・・」

そう言いつつ、香の頭ではヤバい、と警鐘が鳴っていた。
それに気付いているのかいないのか。
撩はクスッと笑うとまた耳元で囁いた。

「こういうこと」

撩は香の耳をペロッと舐めて耳たぶを甘噛みした。

「ひゃあっ」

香が1オクターブくらい高い声を出すと、無駄だと分かっていても、なんとか離れようとする。

「んーっ・・・んっ・・・」
「だからムダだって」

撩はニヤリと笑っている。

「やっ・・・ちょっ・・・りょ・・・?!」
「や、じゃないだろ?」

そして、撩は香の耳にフッと息を吹きかける。

「ひゃあっ」

また同じ声を上げると、また身を捩る。
撩が香に向き合うと、困ったように自分を見上げる香の額に、瞼に、頬に、鼻に、唇を寄せていく。
瞳を閉じて、されるがままだった香が眼を開けると、その瞳は潤んでいて、揺れている。

「りょう・・・」

切ない声音で撩を呼ぶと、撩が香の頬を一撫でして優しく微笑む。
香は撩の優しい表情に、安心したように瞳を閉じた。

「香」

撩が香を呼んだのは、香に触れるまでホンの僅かな近さから。

「ん・・・」

香が小さく応えると、撩は眼を閉じた香の表情が可愛くて、思わずからかいたくなった。

「・・・ばーか」
「ん・・・・・・ん?ちょっと?!」

しばらくして小首を傾げ、目をぱっちり開いた香に撩は、ははっと笑いながら、ベッと舌を出しそうなほどのからかいの表情で「うっそー」とウインクをした。

「なっ・・・」

香が顔を真っ赤にさせて動く前に、すかさず撩が香のしっとりした唇を捉える。
口が開いたままだった香の口内に舌を滑り込ませ、深く、ちょっと強引に唇を重ねた。
まさかの撩の行動に香は完全に虚を衝かれて、簡単に撩に口内を蹂躙された。
歯列をなぞられ、舌を絡めてそれを吸って、引いたと思ったら、下唇を甘噛みされて舌で舐められた。

「あ・・・ん・・・」

自然と香から甘い吐息が漏れて、力なく首を横に振る。
自分の高い声が恥ずかしくて、撩に聞かれたくなくて、でも、撩にキスされただけで力が抜けて甘く疼いて、何も考えられなくなってしまう。

「声、聞かせろよ」

撩が低く甘く囁くと、また唇を重ねた。
何度も何度も角度を変えて、香に触れた。
落ち着いてくると、長い触れるだけのキスに変わり、やがて、啄むそれに変えると名残惜しげにやっと離れた。
香の口の端からつー、と伝い落ちる透明の雫はどちらのものか。

潤んだ瞳の香と視線を一瞬絡ませると、撩はいたずらっ子のように微笑うと、香をそっと横たえると唇を喉に、首に、鎖骨にと下げていく。
そして、そのいずれにも触れては吸って、撩の証となる紅い華を咲かせていく。

「・・・んっ・・・はぁ・・・っ」

香は撩に1回1回与えられる刺激に、身体が甘く痺れて、その度にピクンと身体が反応していた。
そして、声を抑えられずに吐息のような嬌声を漏らしていた。

毎回感度の良い香だが、それはちゃんと感じてくれている、ということで・・・撩はそれが嬉しくて香の柔肌に、ついきつく、吸い跡を残す。

「やぁっ・・・」

香が一際身体をしならせ、身体が跳ねる。
撩はそれを見て嬉しそうに笑みを浮かべ、手を香の身体へと這わしていく。
ブラウスの上から2つの膨らみに触れ、やわやわと揉みだす。

「あぁ・・・はぁっ・・・ん・・・っ」

香がなんとも色っぽい声で啼いて、潤んだ瞳を細めて撩を見つめている。
撩はクスッと笑って、下へ手をずらし、裾から手を滑り込ませて下着と柔肌に触れながら揉みしだく。

「りょ・・・う・・・」

荒い息の合間に漏れる香の吐息はなんとも艶があり、撩は勢いよくブラウスを上まで捲る。
すると、薄いピンクのブラが見えて、今の色っぽさと可愛さのギャップにククッと笑いだす。

「やっ・・・な、に・・・?」

不安そうに訊く香に、撩は、ちゅ、と香に短くキスをすると耳元で囁く。

「なんでもない。おまぁのギャップがさ」

―――可愛くて。

口に出そうになった言葉は寸でのところで飲み込んだ。
「え?」と小首を傾げて撩を見上げる香。
それすら可愛くて、

「・・・可愛い」

すでに2人を包む空気が甘いからか、2回目はスルリと口に出していた。

「りょぉ・・・」

香が頬を上気させて見つめる。
それだけで撩は目眩がしてきた。

香にキスをしながら、撩は慣れた手つきでブラのホックを外すと、解放された柔らかい膨らみがぷるんと揺れて撩を誘う。

「・・・!」

香が息を飲み込む。
もう何度も撩とこうしているのに、未だに慣れることはない。
だが、その初々しさが撩を煽っていることを香は知らない。

撩は、柔らかい2つの膨らみに触れて、優しく、強く揉んでいく。
しっとりとした肌は、吸い付くように離れず、唇も寄せる。
淡く色づいた頂を舌で舐め上げる。

「あぁ・・・んっ・・・」

香は撩の首に腕を回して、ギュッと眼を閉じて、与えられる甘い刺激をやり過ごす。
撩の手がその頂の周りをそっとなぞり、その後を舌が続く。
だが、その後なかなかそこに触れない撩に、香はイヤイヤと首を振る。

「りょっ・・・!」

眉を寄せて思いつめた声を上げた香に、撩はしれっと笑って「ん?」と訊き返す。
その理由を知っているくせに。

「やぁっ・・・りょうっ!」
「なんだよ?」

ニヤニヤすると、香は眼を潤ませて撩を見つめる。

「いじ・・・わる・・・しちゃ・・・やだぁ・・・」
「意地悪ってなんだよ?」

あくまでもしらばっくれる撩に香は小さな声で口にした。

「・・・れて・・・」
「・・・え?」
「・・・触れて」
「んー?聞こえないなぁ」

撩が耳に手を添えて聞こえないポーズをとると、香は潤んだ瞳でキッと睨み、1回ギュッと口を噤むと大きな声で再度口に出した。

「触って!ちゃんと・・・っ、触ってよ・・・」

・・・そんな潤んだ眼で睨んでも、可愛いだけなんだよな。

撩は思わずクスッと笑う。
撩の眼を見たまま告げた香の瞳は切なく揺れていて、撩は待ってました、とばかりにやっと触れて、胸のあちこちを吸っては跡をつける。

「おっ、やっと言ったな」

撩はそれを摘んで捏ねると、ツンと固くなった蕾を口いっぱいに頬張り、舌で転がし、愛撫する。

「やぁっ・・・はぁ・・・」

吐息とともに身体を反らし、漏らす喘ぎ声は撩の動きを速めるには十分の色香がある。
撩の熱い息が香の肌にかかり、香の身体の奥が熱くなってくるのが分かる。

撩が身体をゆっくり下へ下ろしていきながら紅い跡をつけていき、なだらかな緩いカーブをした腰を何度か撫でる。
臍にも、ちゅ、と音を立ててキスを落とすと「ひゃあっ」と声を出して身体を捩った。
チラリと香を見ると、目が合った途端、恥ずかしそうに頬を染めて小さく「ばか」と呟いた。
撩はクスッと笑って「おまぁ限定でな」と楽しそうに言う。

履いていたスカートを脱がすと下着の上から秘所に触れる。

「きゃっ」

そこはすでに濡れていて、撩はクスッと笑う。
脚を開いて、スラリと伸びた太股から脚の先まで片足ずつ唇を落として、普段見えない場所には跡も残す。
その都度、香がピクンと反応するものだから、つい、何度も触れてしまう。
脚は香のヨワいところの1つで、撩が息を吹きかけただけでも腰を揺らして反応するので、面白くて撫でたり唇を寄せたりと色々と楽しむ。

そして、下着を取ると、香は慌てて脚を閉じようとする。
もう何度も見てるし、撩から云わせてもらえば、今さら、なんだけど、香にしてみると、毎回、恥ずかしい、と言っては伏し目がちで頬を上気させて、こうして撩を無意識に煽る。

撩はそれが可愛くて、楽しくて、頬が緩むのを止められない。
香の髪を撫でると、ちゅ、と唇を落とすと、指を秘所に這わせて溢れだしそうな蜜を絡め取る。

「香」

撩が香を呼ぶと、香に蜜が絡まる指を見せる。

「っ!い・・・やぁっ・・・!ダメェ・・・っ!」

香が荒い息の合間に、イヤイヤして首を振る。

「ダメ、じゃないだろ?こんなに濡らしといて」

そして、その蜜を舌で舐めとった。

「ダメっ!・・・りょうっ!」

香が真っ赤になって叫ぶが、撩はおかまいなし。
クスッと笑うと中に指を挿れる。

「あぁ・・・んっ・・・」

香のナカで敏感な個所を強弱をつけて擦ると、香が妖しく腰を揺らす。
そして、甘い吐息とともに艶のある声で啼いた。

「やっ・・・りょ・・・そこは・・・っ」
「何がダメなんだよ。こんなに悦んでるみたいだけど?」

ナカは温かく、締まりが良い。
撩は香の一番感じる、気持ち良い場所を増やした指で掻きまわす。
香は撩から与えられる快感で、身体がピクンと反応しながら小刻みに震えている。

「やっ・・・りょぉっ・・・!」
「イっちゃう?」

撩がニヤリと訊くと、香がキッと睨んでくる。

「い・・・やっ・・・!」

香は快感から逃れようと、腰を揺らす。
それがさらに撩を煽り、挑発的に香を見やる。

「何がイヤ、なんだよ?言ってみろよ」

撩がそう言うと、香はイヤイヤと首を振るだけだ。
そろそろ撩自身を香と繋がらせたいところなんだけど、香の口から云わせたいがために、わざと焦らしているのだ。
だが、撩もそろそろ限界だ。
撩は内心、舌打ちすると、指を引き抜き、撩の口で秘所に触れ、舌で蜜を舐め取る。

「やっ・・・はぁ・・・んっ・・・!」

眼だけで香を見ると、眉を寄せて泣きそうな顔をしている。

女の涙、中でも惚れた女の涙は、嬉し涙しか見たくない。
今の表情は、少なくともそれではない。

「香?」

撩が香にキスして瞳を覗き込むと、香も撩を見つめてくる。

「撩ので・・・」
「ん?」
「撩のでイキたい」
「え・・・」

撩の欲しかった言葉をサラリと云われて、あやうく聞き流すところだった。
だが、撩に聞こえなかったのか、と思った香は、もう一度口にした。

「撩が・・・欲しい」

潤んだ瞳で真っ直ぐに見つめられて云われて、頬が緩んで眼を細めた。

「ヤベ・・・んなこと云われて・・・おれももう無理」
「え?・・・ムリって・・・」

香がイヤな方向に考えていることを察した撩は、ニヤリと笑い、ウインクする。

「実は、おれも限界で、おまぁと繋がりたかったんだ」

そう言ってニッと笑うと、撩も全て脱ぎ裸になり、撩自身を香のそこにあてがうと、香がピクンとして、身動ぎする。
ナカに挿れると、香のそこはやっぱり温かくて、締まりが良い。
指を挿れた時と同じ感触で、やっぱり気持ち良くて、撩はククッと笑う。

「な、に?」
「んー?・・・なんでもない」

香が途切れ途切れで問う中、撩は楽しそうにトボけた。
全部挿れて撩が徐々に動き出すと、香の手が絨毯の端をギュッと掴んで眼も閉じている。
動きを緩くすると、撩は香を見て呼んだ。

「香」

それには、目を開けることで応える香。
そこには、優しく自分を見ている撩がいて、香は大きく目を開いた。

「りょう?」
「見ろよ・・・おれを」
「りょう」
「目、瞑ってないで、見てろよ」

それだけ言うと、撩はまた動き出す。
香は撩を見てると、少しずつ共に腰を揺らして撩に応えている自分がいた。

・・・不思議。
撩を見てると、緊張してた身体が・・・力が抜けて、撩を感じられるようになる。
安心するから・・・かな。
そんなささいなことが・・・嬉しい。

香は撩から伝わる甘美な刺激、快感に、甘い声を漏らす。

「はぁ・・・あ、んっ・・・」

香の甘い声に、撩はクッと笑うと、最奥を突いて香を煽る。

「やっ・・・んっ・・・」

その声に撩も動きを抑えることができず、却って激しく抽送を繰り返す。
締まりが一際良くなり、香の身体がピクン、ピクンと反応して小刻みに震える。

香も撩も汗をかいていて、香の白い肌には、自分のと撩の身体から落ちたものとが混ざって、それが床にすべり落ちる。
最初は冷たくて気持ち良かった床が、今はもう生温くなっている。
それは、2人の雰囲気が甘いから。
撩に触られて、身体が熱くなるからだ。

「・・・イッちゃう?」

撩も香のナカが気持ち良くて息が荒くなる中、眉を寄せて、香に問うと。

「んっ・・・あぁっ!」

香が顎を反らして達する瞬間、撩が激しく突き上げて「くっ」と分身を放った。






荒い息のまま、香の上に覆いかぶさり、互いに汗をかいたまま、香の肩にキスをして、耳元で囁く。

「・・・香」

すると、ゆっくりと眼を開き、香が気だるそうに答えた。

「・・・ん?」
「気持ち良かった」

撩が囁くように言うと、香は途端に顔を真っ赤にして焦る。

「な、何言ってんのよ」
「んー、正直な感想」
「何が感想なんだか」

香が呆れると、撩は両手を香の顔の横に置いて、ぐいと上半身を起こし、香を真上から見た。

「・・・なに?」

香が警戒して訊くと、撩はフッと優しそうに微笑った。

「もう1回、シてもいい?」

香も撩をずっと見ていたが、呆れて苦笑する。

「・・・それ、もしあたしが断ったらどうするの?」
「もちろん、その気にさせる」

自信満々の口調で即座に言い切る撩に、クスッと笑う。

「・・・そりゃ、そうくるわよね。・・・うん、いいわよ」
「やりっ!」

撩はいたずらっ子のような笑顔になる。

「そのかわり!」

香は撩から視線を離さない。

「ここじゃやだ。撩のベッドがいい」
「あぁ、いいぜ」
「じゃぁ」

香はにこっと笑うと、撩へ向かって両手を上げた。

「連れてって。ベッドまで」
「了解」

撩はニヤリと笑うと、そっと香を抱き上げると、そのまま香は腕を撩の首に回して抱きつく。
撩は優しく微笑んで、香は嬉しそうにはにかんで、撩の部屋まで行った。
そして、撩の部屋のベッドに着いて、香をそっと下ろすと、またニヤリと笑う。

「実は、おまぁも気持ちよかった?」

撩が意地の悪い笑みをすると、香は真っ赤になって、ぷい、と横を向いてしまう。

「もう、撩なんて知らないっ」

・・・そう言いながらも否定しないところを見ると、どうやら図星・・・か?

撩は、そんなところが可愛いんだよなぁ、と思いながら香の髪を撫でる。
そして―――

「いっぱいキスするからさ、機嫌直せよ」

そして、まだ真っ赤な耳に優しく音を立てて、ちゅ、と触れると、まだ頬を染めている香が慌てて耳を押さえて向き直る。

「おっ、こっち向いた」

香はまだむくれて唇を尖らせている。

「いやよ。もう寝るわ」

すると、撩が優しく香の唇に触れる。

「悪かった。でも、ホント、気持ち良すぎて何回でもシたくなるんだよ」
「りょう・・・」
「だから、機嫌直してよ、香ちゃん」

撩がウインクして両手を合わせると、香がプッと吹き出す。

「分かったわよ。でも、優しいキスが欲しいな」
「・・・あぁ」

答えた撩の声はすでに掠れていて、撩の瞳が甘く煌めくと、静かに香と唇を重ねた。







+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<あとがき>
えーと、何年振り?くらい久々に2人のもっこりを描きました(≧▽≦)
久々すぎて、内容が駄文なのはお許し下さいませm(__)m
いかがだったでしょうか?
8月3日。
8(ハチ)と3(ミツ)で『ハチミツの日』というのを知ったのはごく最近で。
皆さん、知ってました?
これを知って、すぐに頭で妄想が始まり・・・vvv
ハチミツ=甘い、という単純発想から生まれました(*^▽^*)
しかも、また遅刻してるし(^^ゞ
甘いっていうことは・・・うん、もっこりだな、と(笑)
そんなこんなで久々にガッツリ描いちゃいました♪
しかも、ちょっと撩ちゃんが意地悪で強気?!
そして、それに翻弄されるけど、ちょっと積極的な香ちゃん?!
でも、そんなところが可愛いとか思ってる私(笑)
少しでも、甘さが伝われば、と思います(*^^)v
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございましたvvv

【 2013/08/05 (Mon) 】 NOVEL | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
撩&香の一コマ♪
プロフィール

実梨

Author:実梨
シティーハンターが好きで、二次創作を始めました(^^ゞ
カッコいいリョウと可愛い香ちゃんを目指して、日常の色んな2人を描いていけたらいいな、と思ってますv
初心者なので、まだまだ未熟で駄文ばかりではありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

更新履歴
・ 8/ 24 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 6/ 16 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 4/ 22 MEMOに拍手御礼(お待たせしてすみませんでした)
・ 4/ 17 遅ればせながら香ちゃん、お誕生日おめでとうvv
・12/ 7 サイト6周年vホントにどうもありがとうございますvvv
・11/ 13 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 19 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 10 EVENTに5周年記念SS(後編)をUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 4 EVENTに5周年記念SS(前編)をUP(今更ですみませんっ)
・ 7/ 13 MEMOに拍手御礼
・ 7/ 2 NOVELをUP
・ 6/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 5/ 23 NOVELをUP
・ 5/ 5 MEMOに拍手御礼
・ 4/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 3/ 31 香ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 26 撩ちゃんお誕生日おめでとうvv
・ 3/ 23 NOVELをUP
・ 3/ 14 MEMOに拍手御礼
・ 3/ 2 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 2/ 19 NOVELをUP
・ 2/ 10 SSSをUP
・ 2/ 1 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 22 MEMOに拍手御礼
・ 1/ 10 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 1/ 5 どうぞ2014年もよろしくお願いしますvNOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 31 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 29 MEMOに拍手御礼
・12/ 25 NOVELをUP
・12/ 24 NOVELを2話分UP
・12/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・12/ 7 サイト5周年~♪ホントにどうもありがとうございますvv
・11/ 28 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・11/ 18 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・10/ 20 MEMOに拍手御礼
・10/ 5 MEMOに拍手御礼
・10/ 4 NOVELをUP
・ 9/ 23 NOVELをUP
・ 9/ 16 LINKに素敵サイト様1件追加!&MEMOに拍手御礼
・ 9/ 1 NOVEL2話目をUP&MEMOに拍手御礼
  ・ 8/ 15 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 8/ 5 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 30 NOVELをUP&MEMOに拍手御礼
・ 7/ 7 七夕SSをUP
・ 6/ 30 NOVEL1話目をUP&拍手御礼v
・ 6/ 17 ついに!新しいPCになりましたーっvvv&拍手御礼v
・ 2/ 8 EVENTに4周年記念SSをUP&MEMOに拍手御礼v
・ 1/ 20 LINKに素敵サイト様1件追加!
・ 1/ 8 NOVELにお正月SSをUP&MEMOに拍手御礼v
・ 1/ 2 2013年v新年あけましておめでとうございますvv今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。